文句ある奴いるか?
2007年03月31日
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従軍慰安婦について
Excerpt: 25 o'clockさんところ・売春婦としての慰安婦はあった・慰安婦は朝鮮人よりも日本人の方が多かった・軍としての強制連行や拉致は全く立証できていない・強制連行のイメージを作ったのは吉田清治と朝日新聞...
Weblog: Sirokaze Report of Specific Asia
Tracked: 2007-03-31 20:47
「従軍慰安婦問題」に関する読売と朝日の社説
Excerpt: 「従軍慰安婦」問題に関しては、興味がないわけではなかったが、ブログに書くにはあまりにも私は無知なので、書くのを避けてきた。ただ、朝日と読売と「両横綱」からの社説が出揃ったので、それを読んだ感想を書い...
Weblog: 3番目の落書き帳
Tracked: 2007-03-31 22:35
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従軍慰安婦について
Excerpt: 25 o'clockさんところ・売春婦としての慰安婦はあった・慰安婦は朝鮮人よりも日本人の方が多かった・軍としての強制連行や拉致は全く立証できていない・強制連行のイメージを作ったのは吉田清治と朝日新聞...
Weblog: Sirokaze Report of Specific Asia
Tracked: 2007-03-31 20:47
「従軍慰安婦問題」に関する読売と朝日の社説
Excerpt: 「従軍慰安婦」問題に関しては、興味がないわけではなかったが、ブログに書くにはあまりにも私は無知なので、書くのを避けてきた。ただ、朝日と読売と「両横綱」からの社説が出揃ったので、それを読んだ感想を書い...
Weblog: 3番目の落書き帳
Tracked: 2007-03-31 22:35
>強制連行が「あった」とする側には、それを裏付ける証拠を提示する責任がある。挙証責任は訴えを提起した側にあるのだ。
最近、医療事故に関する訴訟などで別の考えが提示されています。高度に専門的な問題については、そもそも訴えを提起した側にあまりにも条件が不利な状況にあるからです。
従軍慰安婦問題で挙証責任がどちらにあるか、それ自体もきちんと議論される必要があるのではないでしょうか?
根本的に法律的解釈も、自分の都合の良いように捻じ曲げてますね。
今回の従軍慰安婦の問題は法廷において、次のような訴状である。
まず、慰安婦問題の本件の罪状は、旧日本軍による拉致強姦罪の疑い
被疑者
旧 大日本帝国→現 日本国
訴えを起こした人
朝鮮人
被害者
当時日本国民だった朝鮮人
本件における証拠
・証言のみ
・物的証拠存在なし
検察側
朝日新聞・サヨク団体・朝鮮人
弁護側
普通の市民
****************
コレを見れば分かるとおり、ごく一般の捜査、および例であり、
「高度に専門的な問題については、そもそも訴えを提起した側にあまりにも条件が不利な状況にあるからです」
とはとてもいえません。医療機関のカルテ開示により、それらの物的証拠を出させるようにせよというだけの考えで、やはりこれも物的証拠が前提となっています。
そしてなにより、「法の遡及適用の禁止」があり、当時の法律で合法であれば、被疑者に立証責任ありなどというのは無法もいいところ。
検察側は、ゆえに過去半世紀に立証する責任があるし、いまだに立証できてはいない。
議論するまでもない。
大日本帝国政府による「自国民(当時の日本国民であった朝鮮人)を拉致強姦し、慰安婦にしていたことはない。なぜなら、売春婦を雇えたからだ」
以上。
君あほとちがうか。
あと、根本的な話なんですが、「原告側に立証責任がある」とか「法の訴求適用の禁止」というのは、あくまでも現在の日本の訴訟のシステムがそれを選択しているというだけの話です(もちろん、多くの民主的な国もこれにのっとってはいるわけですが)。従軍慰安婦が日本の法律にのっとって訴えた場合、恐らく敗訴するでしょうが、日本の訴訟システムにそもそものっとらない外交問題でこのようなことを主張しても、通用するとは限りません。「法の訴求適用の禁止」など、沖縄の基地問題で政府自らが破ってますしね。
氏は理解していないようなのですが、この問題の論点はいろいろあって、売春婦を雇えたという事実をいくら主張したって、何の解決にもならないんですが・・・。
shirokaze氏や管理人さんには何を言ってもむだなので、それ以外の人のために一応コメントを残しておきます。
一応補足。この言葉は、「仮に事実があったとしても」という言葉を文頭に付け加えてください。